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2022.05.19 女性VTuberグループ「ホロライブ」所属「雪花ラミィ」と明利酒類が共同開発した「大吟醸 雪夜月」が、世界最大規模のワイン・清酒品評会「IWC2022」で、ブロンズメダル受賞!

カバー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:谷郷元昭)は、当社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」所属VTuber「雪花ラミィ」と、明利酒類株式会社(茨城県水戸市、代表取締役:加藤高藏)による、「ラミィの日本酒づくりプロジェクト」で開発したオリジナル日本酒「大吟醸 雪夜月」が、ロンドンで開催された「IWC(International Wine Challenge)2022」にて、ブロンズメダルを受賞したことをお知らせいたします。

IWC2022では、SAKE部門の中の9つのカテゴリーに462社、合計1732銘柄がエントリーされ、14か国・総勢53名の審査員によってブラインド・テイスティングが行われ「大吟醸 雪夜月」は「大吟醸」の部にエントリーし、見事ブロンズメダルに輝きました。

IWC結果について

テイスティングコメント(Tasting Notes)

早摘みのさくらんぼの香りがとてもよく、あまいオークと焼きたてのペストリーの味わいが口内に広がり、爽やかに飲み干せる。(Aromas of young cherry, sweet oak on the palate with fresh pastry. Clean finish.)

参照ページ:https://www.internationalwinechallenge.com/canopy/beverage_details?sid=15100

IWCについて

IWCは毎年ロンドンで行われる、世界最大規模のワイン・清酒品評会です。2007年より「SAKE部門」が設けられて以来、日本酒の海外進出における登竜門となり、日本酒審査会として世界で最も大きな影響力を持つイベントとなっております。

 

 

 

 

ラミィの⽇本酒づくりプロジェクトについて

「ホロライブ」5期⽣の「雪花ラミィ」が、 江⼾時代から続く酒蔵である明利酒類の全⾯協⼒の元、 原料⽶や精⽶歩合、酵⺟、アルコール度数に⾄るまで全てイチから考え抜き、茨城県⽔⼾市の蔵で⾃らの⼿で⽇本酒をつ くる、という全く新しいチャレンジングなプロジェクトです。

■雪夜月について

「ラミィの⽇本酒づくりプロジェクト」で製造された、彼女のこだわりの詰まった⽇本酒です。
世界最大の日本酒・ワイン品評会のIWC2020年 SAKE部門で金賞を獲得した「副将軍 大吟醸」をベースに、麹米に山田錦、掛け米に美山錦を取り入れることで、淡麗辛口でありながら、フルーティで華やかな吟醸香を表現した、最高峰の大吟醸です。

スペック:大吟醸
精米歩合:48%
アルコール分:17度
原料米:山田錦・美山錦
開発・ディレクション:雪花ラミィ
開発・製造:明利酒類株式会社

明利酒類株式会社について

江戸時代から続く酒蔵で、日本酒、梅酒、焼酎、ジン、ウォッカ、リキュールなどあらゆる酒類を製造し、国内外に販売している。
「明るい利益を追求する」というビジョンの元、お酒を通じてお客様の豊かな生活・多くの笑顔をつくれるような企業活動を行っている。
https://meirishurui.com

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