hololive

EVENTSイベント情報

2026.7.3Fri - 2026.7.4Sat (PDT)

hololive English 4th Concert -Serendipity-

hololive English 4th Concert -Serendipity-が、2026年7月3日・4日(現地時間)の2日間にわたり、米国ロサンゼルスの「The Shrine Auditorium」にて開催されました。
ホロライブEnglishの全メンバーに加え、ホロライブおよびホロライブインドネシアから4名のスペシャルゲストが出演した本公演は、両日で全く異なるセットリストを披露し、ファンの皆さまに特別なステージをお届けしました。

本公演のために特別に結成された7つのスペシャルユニットのステージでは、ホロライブEnglishのタレントたちの、新しくダイナミックな一面が披露されました。hololive English 4th Concert -Serendipity-の、2夜にわたって会場を包み込んだ熱気と情熱、そして一生に一度の忘れられないステージの様子を、本レポートにてお伝えいたします。


外観が印象的な歴史ある建物「The Shrine Auditorium」が、本公演の会場となりました。本会場は、1975年にロサンゼルス市の文化財に指定されており、美しいステンドグラスやシャンデリアが特徴的な建物です。ホロライブEnglishのタレントたちとファンの皆さまが、一体となった奇跡のようなステージにまさにふさわしい場所でした。


会場内外には多くのファンが集まり、館内にはファンの皆さまから贈られたフラワースタンドが展示されました。法被やコスプレ、そして公式コンサートグッズを身にまとったファンの方々の熱気で、開演が近づくにつれ会場のボルテージが高まっていきました。
本レポートの最後に、公式グッズのご案内もございますので、ぜひご覧ください。

■ Day 1 – July 3rd, 2026 @ 8PM (PDT)

ホロライブEnglish -Myth-の「Myth Medley」で夜の幕開けを飾りました。
本メドレーには、「ReUnion」や「Fortune Spinner」といった人気曲が含まれ、会場は一気に熱狂に包まれました。

本公演では、ホロライブEnglish -Promise-による「Promise Medley」や、ホロライブEnglish -Advent- による「What Goes Around」、そしてホロライブEnglish -Justice- による「SUPERNOVA SUPERGIRL」など、各ユニットによるパフォーマンスが披露され、それぞれの特徴を印象づけるステージとなりました。

最初にステージに登場したユニットは、ジジ・ムリンとセシリア・イマーグリーンによるユニット「Autofister」!パワフルなユニットソング「CCGG Madness」に合わせ、ファンの皆様も歓声やダンスで盛り上がり、会場は大きな熱気に包まれました。

この夜、最初のゲストとして登場したのは、ホロライブゲーマーズの大神ミオ。
一伊那尓栖、FUWAMOCOとともに、「ドッタバッタ珍道中!」を披露し、Serendipityのステージをにぎやかで楽しい空気で包み込みました。

ゲストとして登場したホロライブインドネシアのこぼ・かなえるは、グルーヴィーな1曲「HELP!!」を携え、ハコス・ベールズとエリザベス・ローズ・ブラッドフレイムともにステージに登場しました。

続いて、森カリオペとシオリ・ノヴェラによるユニット「Last Writes」が、MAN WITH A MISSIONの「When My Devil Rises」を、圧倒的な熱量で披露しました。ステージから炎が噴き上がる中、2人は力強い歌声を響かせ、会場のボルテージをさらに高めました。

この夜3人目のゲストとして登場したのは、ホロライブインドネシアのベスティア・ゼータ。
シオリ・ノヴェラ、セシリア・イマーグリーンとともに、ミステリアスなポップチューン「Break It Down」を披露しました。

ゲストパフォーマンスのラストを飾ったのは、ホロライブ4期生 角巻わためによる「Cloudy Sheep」。森カリオペ、セシリア・イマーグリーンとともに、エモーショナルかつハードロックなパフォーマンスを届けました。

その後もステージは続き、一伊那尓栖とオーロ・クロニーによる魅惑的なユニット「Octo’clock」がステージに登場しました。会場が白と黒の光に照らされ、「Bad Apple」の象徴的なビジュアルへのオマージュが、2人のパフォーマンスをより一層引き立てました。


DAY1ステージのラストには、ホロライブEnglishの全15名がステージに集結し、ファンの皆様へグループの一体感をみせました。色とりどりの光のように登場したホロライブEnglishのタレントたちが披露した曲は、新曲「Serendipity」。本公演のタイトル曲でもあるこの幻想的な楽曲は、この瞬間が初披露となりました。

短いアンコールを挟み、ホロライブEnglishのタレントたちがSerendipityのTシャツ衣装で再登場。この夜最後の楽曲「All for One」を披露しました。昨年ニューヨークで開催されたホロライブEnglish 3rdコンサートのテーマソングとして愛されている本楽曲は、この日を締めくくるのにふさわしい1曲であり、ホロライブEnglishがこれまで歩んできた道のりを鮮やかに感じさせる瞬間となりました。

■ Day 2 – July 4th, 2026 @ 8PM (PDT)

hololive English 4th Concert -Serendipity- DAY2の会場は、ファンの皆様の熱気に包まれて幕を開けました。
笑顔と110%のエネルギーで会場に到着したファンの皆さまを迎え、DAY2の公演はホロライブEnglish -Advent-とホロライブEnglish -Justice-のメドレーで幕を開けました。
それぞれのユニットの力強いタイトル曲「Rebellion」および「ABOVE BELOW」で高まった会場の熱気は、ネリッサ・レイヴンクロフトとエリザベス・ローズ・ブラッドフレイムによるユニット「Bloodraven」へとつながっていきました。


ロイヤルなデュオ「Bloodraven」は、ステージで『新世紀エヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」をオペラティックに披露しました。圧倒的な歌唱力を自在に操りながらステージを舞うネリッサ・レイヴンクロフトとエリザベス・ローズ・ブラッドフレイムのパフォーマンスは、記憶に強く残るステージを作り上げました。

続いてのゲストパフォーマンスでは、こぼ・かなえるがネリッサ・レイヴンクロフト、オーロ・クロニーと共に、hololive IDOL PROJECTの「BLUE CLAPPER」をハイテンションに披露。ステージ一面がまさに“青色”に染まりました。


次のゲストステージでは、ベスティア・ゼータ、FUWAMOCO、ジジ・ムリンにより、会場が一瞬にしてカラフルな世界へといざなわれました。独自のアレンジで披露された曲は「hololive DEV_IS」に所属する「FLOW GLOW」の「MAKE IT, BREAK IT」。ストロボライトとレーザーによって彩られた会場で、ファンの皆様もエレクトロニック・ヒップホップのビートに合わせ体を大きく揺らしました。

その熱気を引き継いだのは、小鳥遊キアラと古石ビジューによる遊び心あふれるユニット「Rocku Wawa」による「天天天国地獄国」のパフォーマンスです。天使と悪魔のダンスを描いた小悪魔的な楽曲で、小鳥遊キアラと古石ビジューは息の合った魅力的な掛け合いで、会場を魅了しました。

この夜3組目のゲストステージで登場したのは、ホロライブ4期生の角巻わため。小鳥遊キアラと、ラオーラ・パンテーラと共に、エレクトロスウィングナンバー「What an amazing swing」を美しく披露しました。

次にステージを飾ったのは、ユニット「BaeRyS」。おなじみの2人によるこのユニットは、Reolの「LUVORATORRRRRY!」を圧巻のパフォーマンスで披露し、2人の関係性における新たな一面を見せました。力強いポップボーカルと緻密なダンススキルが組み合わさったこのステージは、ホロライブEnglish -Promise-のファンにとって特に見逃せないものとなりました。

その後、ホロライブゲーマーズの大神ミオが、ゲストとして自身のポップシングル「Night Loop」とともに再びステージへ。IRyS、古石ビジューとともに響かせた3人の美しいハーモニーが、この日のゲストパフォーマンスを締めくくりました。

本公演にゲストとして参加した、ホロライブの大神ミオ、角巻わため、そしてホロライブインドネシアのベスティア・ゼータ、こぼ・かなえるのパフォーマンスにより、一生に一度のコラボレーションステージが本公演をさらに忘れられないものとなりました。


会場の熱気をさらに高みへと押し上げたのは、FUWAMOCOとラオーラ・パンテーラによる、“beeg, fluffy and fuzzy” (大きくて、ふわふわ、もこもこ)なユニット「B.F.F」。「いぬねこ。青春真っ盛り」の可愛らしいパフォーマンスでは、猫と犬のような遊び心のある関係性が存分に表現され、観客の皆さまに“beeg”な笑顔を届けました。

「B.F.F」のキュートなステージをもって、すべてのユニットステージが終了しました。
そして、コンサートはいよいよクライマックスへ。まだまだ見逃せない瞬間が待っていました。


アンコールで披露された曲は、ホロライブEnglishの全体曲「All for One!」。すでに会場の熱気は最高潮に達していました。そして、SerendipityのコンサートTシャツを身にまとったホロライブEnglish -Myth-とホロライブEnglish -Promise-が「Kirameki Rider – English ver.」を披露した瞬間、会場全体を包み込んだあたたかい雰囲気は、とても貴重なものでした。

そして、この夜のフィナーレを飾ったのは、エネルギッシュな本公演テーマ曲「Serendipity」。2日間にわたるこの華やかなステージの幕を閉じるにふさわしい、圧巻の締めくくりとなりました。

始動から6年を経た今も、ホロライブEnglishはパフォーマンスや日々の活動を通して、タレント一人ひとりの個性を世に届け続けています。何気ない日常の瞬間から、まばゆく輝くような特別な瞬間まで。ホロライブEnglishのメンバーたちが、これからどんな旅へ私たちを連れていってくれるのか、今から楽しみでなりません。
そしてファンの皆さまにも、その歩みの中で日々生まれる一瞬一瞬を、ぜひ一緒に見届けていただければと思います。「One time, in a lifetime!」

 

配信チケット・アーカイブ視聴

▼ 配信チケット(SPWN、Streaming+)
2公演通し券 : 12,000円
各単日券 : 6,500円

■ 受付期間
2026年8月9日(日)12:00まで
※公演終了後、公開準備ができ次第アーカイブ視聴可能となり、受付期間終了日の15:59まで何度でもご視聴いただけます。
※受付期間終了日の15:59を過ぎると、アーカイブ視聴中でも視聴できなくなります。

■ SPWNチケット購入
https://spwn.jp/events/evt_26070401-jpholoen4thlive

■ Streaming+チケット購入
https://ib.eplus.jp/index.php?dispatch=tour_group.view&id=2835&time_key=1775453684&key=f19+256cff66adfc3d495630c09c05f04

 

hololive English 4th Concert -Serendipity- グッズ




hololive English 4th Concert -Serendipity- の公式グッズ2次販売の受付期間は、2026年8月10日18:00(日本時間)までとなります。
コンサートグッズ販売に関する最新情報は、以下の公式ショップサイトをご確認ください。

公式ショップ : https://shop.hololivepro.com/products/hololiveen_4thconcert_serendipity_secondaryorder

公演名

hololive English 4th Concert -Serendipity-
主催 : カバー株式会社

スペシャルユニット

出演者

森カリオペ / 小鳥遊キアラ / 一伊那尓栖 / IRyS / オーロ・クロニー / ハコス・ベールズ / シオリ・ノヴェラ / 古石ビジュー / ネリッサ・レイヴンクロフト / フワワ・アビスガード / モココ・アビスガード / エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム / ジジ・ムリン / セシリア・イマーグリーン / ラオーラ・パンテーラ

スペシャルゲスト

大神ミオ / 角巻わため / ベスティア・ゼータ / こぼ・かなえる

ハッシュタグ

#holoSerendipity #hololiveEN

開催⽇時

・ 現地時間(PDT:アメリカ太平洋夏時間)
Day1 : 2026年7月3日(金) 開場 18:30 / 配信開始 19:30 / 開演 20:00
Day2 : 2026年7月4日(土) 開場 18:30 / 配信開始 19:30 / 開演 20:00

・ 日本時間(JST:日本標準時間)
Day1 : 2026年7月4日(土) 開場 10:30 / 配信開始 11:30 / 開演 12:00
Day2 : 2026年7月5日(日) 開場 10:30 / 配信開始 11:30 / 開演 12:00

会場

Shrine Auditorium(米国・ロサンゼルス)

チケット

【現地会場チケット】
・ Front ORCHESTRA & LOGE : 225 米ドル
・ Middle ORCHESTRA / Front BALCONY : 175 米ドル
・ Side ORCHESTRA & BALCONY : 150 米ドル
・ Rear ORCHESTRA / Middle BALCONY : 135 米ドル
・ Rear BALCONY 1 : 110 米ドル
・ Rear BALCONY 2 : 95 米ドル

■ 販売期間

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